赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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失った勝ち点2
3日のホーム千葉戦。結果はご承知の通り、1-1のドロー。
全ては後半開始直後、相手DFが2枚目のイエローで退場にもかかわらず、その4分後に同点にされた事にある。
まあ、その直前に決定的場面を長谷部がはずしたこともあるが・・・
これで、勝てたはずのゲームを引き分けたのは3試合目。勝ち点で言えば、6点を失ったことになる。しかも、今回はホームゲームである。
明日の埼玉ダービー、アウェイとは言え埼スタ(ホーム)である。
気持ちを切り替えて、絶対に勝ち点3を奪ってほしいものだ。

P.S.
千葉戦でスタメンをはずされた、伸二の監督批判が気になる。
監督不信による不協和音が響かなければいいが・・・
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中断までを振り返って
いや~まずい、まずい。
’06シーズン開幕と同時に再開しようと思いながら、
気がつけば、リーグ中断そしてワールドカップ直前という時期になってしまった;;。
さて、前おきはこのくらいにして、本題に入りましょう。
リーグ戦成績8勝2分2敗で、暫定2位。ナビスコ予選5勝1分のグループ1位。結果をみれば満足ではある。しかし、リーグ優勝は当然のことながら、ナビスコ、天皇杯と3冠を狙うチームなら、リーグ戦での2敗がいただけない。内容が悪すぎた。清水戦は主審の判定にいらだち、
自滅。千葉戦は相手のプレスに圧倒され、自分達のサッカーができずに敗戦。どちらもワーストゲームにあげられる。
それとは逆に、ベストゲームをあげるなら中断前最後の試合、鹿島戦だろう。伸二とワシントンの2ゴールで4-0と圧勝。中断期をいい状態で迎えることができた。
本格的な中断までにはまだナビスコの準々決勝、川崎戦が残っている。
川崎はリーグで暫定1位。リーグ戦で優勝争いをする意味でも、負けられない相手である。特に1戦目はホーム駒場。意地でも負けられない。
この準々決勝をきっちりと勝って、気持ち良くW杯中断に入りたいものだ。当然サポーターは11月3日、国立での決勝を信じているのだから。
ラストチャンス
いや~!久しぶりの更新(爆)
最近はネットゲームにはまってしまい、約2ヶ月ブログを
放置してしまった(汗)
この2ヶ月の間にはいろいろあった。ネネ、達也の負傷による
長期離脱。そして、ナビスコ準決勝敗退など、つらい2ヶ月だった
さてJリーグも、いよいよ残り5試合を残すのみ佳境に入った。
我が浦和レッズはガンバと勝点差4の3位に浮上!明日いよいよ
首位ガンバとの天王山に挑む。これまで、何度となく同じような
チャンスを逸してきたが、明日は優勝するためのラストチャンスだ。
これを落としたら今年の優勝は間違いなく、なくなるだろう。
このガンバとの直接対決を含めた残り5試合。一番注意しなくては
いけないのが、イエローカードだ。特に長谷部と闘莉王はリーチが
かかってるはず。残りゲームが少ないだけに気をつけてほしい。
あとは、1戦1勝を心掛け常にチャレンジャーで望めば結果はついて
くるはず。われわれサポーターも最後まで諦めずにサポートする。
明日のキックオフが待ち遠しい。
遠のいた優勝
これで何試合目だろう?
いい試合した直後の試合に負けたのは...
これまでの試合で選手達は何を学んのだろうか?
前節の鹿島戦で1人退場者をだしながら2点差を追いつき引き分けに
持ち込んだ。それだけに今日の試合の重大さを選手は十分承知していた
はずだ。なのに、あの試合の入り方は何だったのだろうか?本当に優勝
する気があるのだろうか?
こう言っては大分に悪いが今日は取りこぼししてはいけない試合だったのだ。なのに、攻め込むどころか押し込まれ防戦一方。原因はこの試合
だけではないが、中盤で相手にもたれた時ボランチと両サイドが引いて
最終ラインに吸収され5~6バックになってしまうからだ。
なぜ2、3人の相手に対して5、6人で対応する必要があるのだろか?
あれでは、最終ラインの前のスペースを「どうぞ使って下さい」と
言っているようなものだ。1失点目は、まさにそのスペースを使われ左
サイドに展開されて奪われた点だ。
選手達は試合の入り方について「引いてから前にでる」と言っているが
見る限りでは「引きすぎ」である。岡野も言っていたがレッズが引いて
試合に臨むのは、正直おかしいと思う。引いて入るにしても、ゾーンを
決めて奪いに行かなくては、有効な攻撃はできない。それから、ここ数
試合、攻守の切り替えが遅い。特に奪った後、周りの選手が上がらない
為、せっかくのチャンスを自分達で潰してしまっている。いくら達也や
永井に突破力があるとはいえ、これでは点は取れない。
次節はアウェーで広島戦だ。広島は守備のいいチーム。選手達は今日の教訓をどのように生かすのだろうか?今から楽しみだ。
達也復活!!
残暑5を締めくくるにふさわしい、首位鹿島との天王山。
逆転優勝を現実のものにする為に絶対落とせない試合だった。
しかし、前半から鹿島に押し込まれる。そして向えた17分エリア内で
堀之内が隆行を倒してしまい、PKを与えてしまう。これを小笠原に決め
られ、1点を献上。その後反撃にでたが27分にカウンターから2点目
を許す。
2点ビハインドで向えた後半15分相手のファウルに抗議した闘莉王が
イエロー2枚もらい退場。これで万事休すと正直思った。
しかし、それでも今日の選手達は諦めなかった。77分、途中交代で
入ったアレのシュートをキーパーが弾いたボールを達也が頭で押し込んで1点差。その後永井に代えて岡野投入。さらに攻撃的に出る。そして
向えた86分、アレの左からの折り返しをポンテが合わせて、1人少ない浦和がついに同点に追いつく。その後もどちらが一人少ないのかと
思うほどの浦和の攻撃がつづく。ロスタイムの4分も使いきり、
試合終了。今期一番熱い試合となった。
本当に今日の試合は選手が最後まで諦めなかった。だからこそ生まれた
達也そしてポンテのゴールだ。この気持ちをリーグ終了まで持ちつづけ
れば逆転優勝も十分ありえる。そう思える試合だった。
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