赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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いよいよ東アジア選手権
今日、日本代表が東アジア選手権が行われる韓国に入った。
今回の代表には、レッズから達也、FC東京の今野、磐田の村井そして
久保の代わりに千葉の巻が初召集された。
この代表召集に関しては各メディアからも注目されていた。それは
W杯出場が決まった後初めての召集である事。そして欧州組が参加しない
事から代表の新戦力として誰が召集されるか?と言う点である。
先に述べた通り、新戦力は4人。私個人の意見としては正直物足りない
あと2人ぐらいは新しい名前がほしかった。
W杯予選が始まってからの2年。特にこの1年間に関しては代表が発表
されても、楽しみがなかった。なぜなら、毎回同じ顔ぶれだからである
確かに、ジーコが言うように同じメンバーで試合をこなした方が
組織力は上がるだろう。しかしだからと言って、各チームで結果の出て
いない選手を招集するのはいかがなものなのだろうか?
最終予選5試合で日本の得点は7点。その内訳は大黒2点、小笠原2点
柳沢1点、福西1点とオウンゴールの1点である。FWで得点したのは
Jリーグで好調の大黒とやはり自チームで好調だった柳沢だけ。
ジーコが、こだわりつづけた鈴木と玉田はいづれもノーゴール。チーム
での状態がそのまま結果に表れていると言っても過言ではないだろう。
いくら過去にいい活躍をしていても、現在調子を落としているのなら
召集すべきではない。今回、辞退した久保がいい例だ。チームでも
90分プレーしていない選手を招集したところで何になるのだろうか?
ならば今、調子のいい選手を招集して今後の可能性を見出した方が
よっぽどいいと思う。その点では、巻の召集は嬉しかった。久保の
辞退に伴う追加召集を聞いた時、私は「どうせまた鈴木を呼ぶ
のだろう」と思っていたからだ。久保に代わるポストプレーヤーとして上がっていた名前に巻と高松(大分)があった事も付け加えておこう。
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貴重な勝点3
HOT6の最終戦となるアウェイ清水戦に0-1で
みごとせりかった。
後半10分。左サイドからの達也のクロスに闘莉王がヘディングで
合わせた。この1点が入るまでは、けしてほめられるできではなかた。
中盤から後ろが全体的に下がってしまい、清水に押し込まれる展開が
つづいていた。点を取ってからは清水が前掛かりになったこともあり
達也、永井が裏を獲れるようになった。あと1,2点入っても不思議は
ない感じだった。終了間際に清水の猛攻にあったがなんとかしのぎ
貴重な勝点3を得た。
これで、2週間後のナビスコもいい感じで望めるだろう。
トミー・マリッチ入団!
今日、エメルソンに代わる新外国籍選手トミスラフ・マリッチFWの
入団が発表された。ドイツ生まれのクロアチア国籍32歳。
これで、外国人枠が埋まった。
先日、エメルソンの移籍に伴う新外国人選手について、犬飼社長は
アルゼンチンリーグ得点王の名前を挙げて「何としてもとりたい」
と言っていたので私も少々楽しみにしていたので何だか残念な感じだ。
けしてトミーではダメと言っているのではない。アルゼンチンリーグの
得点王のプレーが見たかったからである。年齢も23歳でエメと同じ
プレースタイルもエメと似ている気がしたからだ。
とにかく、新外国人選手はポンテとトミーに決まったので
これからは、ネネに加えこの2人を応援してレッズの勝利に貢献して
もらいましょう(笑)
達也代表初選出!!
昨日は堅守の広島に2-0で快勝。
この試合を含め今までの活躍がやっと認められ達也がA代表に
初召集された。サポーターとしては本当にやっと、と言う気持ちだ。
大宮、柏戦と不甲斐無い内容で連敗した後だけに
絶対に勝たなくてはいけない試合。その試合に見事勝ってくれた。
スタメンも私の期待通りのサプライズがあった。疲れのある
キャプテン山田を外し、長谷部をトップ下で起用。内舘をボランチに
上げ、イエロー累積の啓太の代わりに酒井。ストッパーには堀之内を
入れた。それが見事にはまり、広島の攻撃を封じた。
達也の得点をアシストしたのも酒井だった。やはり連戦はサブを含め
コンディションのいい選手で戦わないと連勝はできない。
来週はHOT6最後アウェイの清水戦。この試合を堺にリーグ戦は
約1ヶ月の中断に入る。しかし、この試合を単なるリーグ戦の1試合と
捉えてはいけない。なぜなら、清水はその後に続くナビスコ準々決勝の
相手だからだ。つまり、来週末からの3週間に清水と3連戦をこなさな
くてはいけないのだ。しかもナビスコ2戦は代表召集された3人が不在
となるのだ。だから、その初戦となる週末の試合は結果だけじゃなく
内容も大事になる。理想は前半に3点入れて試合を決めてしまい、
後半はナビスコのシュミレーションができるようにしたい。
中断前の残り2戦に向けて
HOT6も残すところ2戦。
大宮、柏とまさかの連敗痛い星を落とした。
この連戦が始まる時、ギドをはじめ選手たちは全部勝って
2位になる。と言っていた。確かに、ヴェルディ戦までは
その勢いがあった。しかし、連戦の疲れが見え始めた大宮戦から
選手の動きが悪くなり、先制点を許す展開。それもそのはず、
3試合続けて同じスタメンなのだから。大宮戦の前半を見る限り
明らかに選手の動きは悪かった。前半ロスタイムに1点を返すのが
精一杯だった。後半開始から選手を入れ代えるかと思っていたが
ベンチが動いたのは後半20分を過ぎてから。結局それも実らず、
敗戦した。
そして連戦4戦目となる柏戦。スタメンをいじってくるかと僅かな
期待を抱いていたが、それも裏切られ4試合連続同じスタメン。
ベンチワークに疑問を感じる。
サブのメンバーには堀之内、酒井、西谷、南、横山等スタメンに
劣らない選手がいることをわすれてはいないだろうか?
特に南はナビスの大宮戦で目を見張る活躍をしている。疲れの見える
選手を使うのなら元気なサブ組を思い切って使ったほうが
いいパフォーマンスをするのではないだろうか?
何の為に、ナビスコやヴェルディ戦でサブの選手を使ったのだろうか?
スタメン組を休ませる為だけなのか?
HOT6を乗り切るには11人だけじゃなく、サブを含めたチーム全体で
戦わないと勝ち越せないのではないだろうか?20050717122308.jpg

今期初の連敗
本日、国立で行われた柏戦。結果は3-0の完敗。
前節の大宮戦。ふがいない試合で1-2で敗れた後の試合だけに
選手達の奮起に期待していたが、ギドのコメントを見るかぎり、
前節と同じかそれ以下の試合をしたようだ。
私は試合をみていないので何とも言えないが、今期開幕前に口を
そろえてリーグ優勝と言っていたのは、何だったのだろうか?
エメが移籍した直後の試合。エメの為にも勝たなくてはいけなかった
のではないだろうか?
選手達にもう一度問いたい。本当に優勝する気があるのか?
「連戦で体が動かなかった。」などと言う、言い訳はもう聞きたくない
次の広島戦までは中4日ある。真っ赤に染まった埼スタで今度こそ
優勝へ向けての意気込みを見せてほしい。20050717122940.jpg

HOT6もいよいよ後半戦
明日は国立で柏戦だ。AWAYではあるが、国立はホーム同様の
サポーターが訪れる。
前節、大宮に気持ちの部分でやられ負けているので、明日は最初から
強い気持ちで向かっていかないと大宮戦の二の前になる。しかも相手は
降格の危機に直面しているのだからなおさらだ。
エメルソン移籍報道の直後だけに選手達のメンタルな部分が少々心配
ではある。特に達也。エメとのコンビは絶妙だっただけに明日のプレー
に影響が出なければいいが。
HOT6と名づけられた7月の6連戦も明日を含めあと3つ。
疲れのある選手もいると思うが、サブのメンバーをうまくつかって、
のりきってもらいたい。
明日の夜7時が今から待ちどうしい。
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エメルソン移籍!!
本日、先月23日に来日する予定のまま遅刻していた、エメルソンの
カタール、アル・サドへの移籍が発表された。
サポーターとしては、一番信じたくない報告だった。
私を含めサポーターの大半が少なからずショックを受けたのは
事実だ。なぜなら、去年の今頃はエメ本人が移籍はないと断言していたからだ。エメは「日本が好きだし浦和とサポーターを愛してる」とまで
いっていた。
エメ本人のコメントは出ていないので真相はわからないが、
クラブ側のコメントでは移籍させた理由の1つに「エメはチーム合宿等
チーム練習に度々遅刻し規律をみだすことがある。」としている。
サッカー選手として移籍するのは当たり前であり、エメの能力や年齢を
考えれば不思議はないのだが、レッズサポーターとしては、
シーズン終了後でもと思ってしまう。せめて、今期の優勝争いにけりが
つくまでは浦和にいてほしかった。と言うのが本音である。
せめてもの救いはJのチームに移籍しなかった事である。
エメの今後の活躍を祈るとして、今回の移籍騒動に終止符を打ちたい。
と同時に現存の選手の奮起にきたいしたい。
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ダービーを終えて
ブログ開設初記事は昨日、埼玉スタジアムで行われた
Jリーグの埼玉ダービーについて書こうと思う。
ブログのタイトルからもわかるように、私はレッズサポーターである。
埼玉ダービーは今期3度目。リーグ戦では初のダービーマッチである。
ナビスコカップの予選で2度対戦していて、結果はレッズの2勝。
当然、今回も勝利を確信していた。3日にリーグ戦が再開し、2連勝。
しかも、前節は7-0の大勝。流れは悪くない。
しかし、結果は1-2の敗戦。おまけにスコア以上に内容の悪い
試合であった。
立ち上がりから大宮の前線からの早いプレスにあい、
思うようにパスが繋がらない。ボールを奪ってからも周りの動き
出しがない為パスの出し所がなく苦し紛れに出すもんだからパスミスに
なり、相手に奪われカウンターを食らう。その結果与えたコーナーから
決められ先制をゆるす。それでも修正しきれないで、4分後にゴール前
の混戦から追加点をあっさり献上。
それでやっと目が覚めたのか、前半ロスタイムにFKからやっと1点を
返す。後半、その勢いで攻め続けたが、もともと守備のいい大宮から
追加点が奪えず、まさかの敗戦。
雨の中、私を含めた5万人のレッズサポーターからは、当然ブーイング
しかでなかった。
しかし、今年のレッズはなぜ、いい試合の後にどうしようもない試合を
するのだろう?開幕前にリーグ優勝と口をそろえて言っていたのは
何だったんだろう?と思うのは私だけではないと思うが...
次の柏戦。選手達はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか
今から楽しみである。
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