赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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2つのタイトルのために
残暑5も残り2つになった。明日はそのうちの1つ、ナビスコ準決勝
1stlegホーム駒場で千葉戦だ。2ndlegを有利に進める為にもホームで
是非勝ちたいところだが、3日(土)にはリーグ22節アウェイで首位
鹿島との大事な一戦が待っている。その為選手の使い方が難しい。
私的には明日のナビはもちろん勝利にこだわってほしいが、2ndlegも
あると言う事を頭に入れて戦ってほしい。現段階ではリーグ戦の逆転
優勝がかかる、週末の鹿島戦の方にウエイトをおいてほしいと思う。
明日はサブの使い方に注目してみたいところだ。ギドはどんなサプライズを用意しているのだろうか?


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大きなアウェー瑞穂での勝利
あまり言いたくはないが、苦手アウェー瑞穂競技場。’96年から
なぜかリーグ戦では未勝利であった。しかし逆転優勝を狙うレッズは
そんな事を気にしてはいられない。新加入のポンテが好調。永井もここ
2試合のコンディションはいい。変なジンクスなど跳ね除けて鹿島に
挑戦状をたたきつけるのだ。
そんな思いが選手に届いたのか、前半から押し気味に試合を進め訪れた
16分ポンテの左CKから闘莉王のボレーが決まり先制。30分には
右サイドからポンテが上げたクロスをゴール前で待っていたトミーが
ヘディングで合わせ自身の来日初ゴールを決めた。その後ポンテが
ペナルティーエリアで倒されPKを得るがトミーが蹴ったボールは惜しくも楢崎に止められ追加点はあげられなかったが、後半の名古屋猛攻を
抑え0-2で見事勝点3を得た。
そして首位鹿島が東京Vに敗れた為、勝点差も6に縮まった。これで
来週末の直接対決が大きなそして大事な試合になったのは言うまでもない。腰痛で試合から遠ざかっていた達也も途中出場ではあるが、
復帰することができた。新外国選手 (ポンテ、トミー)そして達也の
復帰。準備は整った。さあ、鹿島に開幕戦のリベンジといきましょう!
アウェー名古屋戦に向けて
前節ホームで神戸に引き分けた我がレッズ。
明日はアウェーの名古屋戦、瑞穂に乗り込む。あまり言いたくは無いが
瑞穂とは相性が悪い。リーグ戦では1勝しかしていないのだ。しかし、
今のレッズはそんなことはいってられない。1週間後首位鹿島戦に望む
ためにも何が何でも勝たなくてはならい。
そんな状況の中、今日明るい情報が入ってきた。そう、達也が明日の
名古屋戦、帯同が決まったのだ。名古屋には相性のいい達也の帯同は
チームにとって頼もしい限りである。まだ先発は無理みたいだが、
スーパーサブとしてはこれ以上ない選手だ。
それと再開後の2試合、永井とポンテが好調で2人の関係もいい。
2人を見ているとタイプこそ違うが、’95年の福田とウーベを見て
いるようだ(背番号も9と10だし)
明日もこの2人がポイントになるだろう。そして達也がどのタイミングで
出てくるのかも楽しみである。
この引き分けは...
34節が終了した時点でどのような影響を残しているのだろうか?
5連戦の2試合目にあたる神戸戦が駒場で行われた。
結果は2-2の引き分け。得点経過としては常に神戸に先行されると
いった具合であった。昨日、心配していた事が的中してしまった結果に
なった。与えてはいけない先制点。そして同点に追いついた直後に
追加点をとられ再び先行を許す。終了間際にポンテの2試合連続ゴール
でなんとか追いつた。最悪の結果にならなかったのがせめてもの
救いか。明るい材料としては、永井とポンテが2試合連続ゴールを
決めたということだ。この調子で次も決めて今度は勝利に繋げてほしい
明日神戸戦
明日5連戦の2試合目、神戸戦が駒場で行われる。
神戸とはナビの予選を含め今回で4戦目だ。いくら各下の相手とは言え
4回目の対戦と言うのは嫌なものだ。
神戸は現在リーグ最下位で降格の危機にさらされているが前節の
名古屋戦では三浦淳のゴールで1-0と勝っている。中断期の補強が
うまくいったようだ。
しかし我が浦和レッズもポンテ、トミーを補強。前節のFC東京戦では
ポンテが1ゴール1アシストの活躍。チームに馴染んできている。だが
油断は禁物だ。先にも書いたように神戸は降格の危機に直面している。
いわば失う物は何も無いのだ。おそらく、捨て身の勢いでくるだろう。
レッズはそれを上回るモチベーションで挑まないと17節柏戦の二の舞
になりうる。長谷部が累積警告で出られないが、そんな事は関係なく
強いモチベーションで戦ってほしい。そして連勝と行きましょう!
日本の秘密兵器になれるか!?
20日、オランダ1部リーグヘラクレスに移籍したU-20日本代表
平山が後半30分から出場し、僅か9分間で2ゴールを決めチームを
逆転勝利に導き最高のデビュー戦を飾った。
長身FWを生かすスタイルのオランダサッカーが平山に見事マッチした
結果だろう。この調子で結果を出していければ、W杯本大会で日本の
秘密兵器になるのではないだろうか?いや、なってほしいものだ。
それには10月に予定されている欧州遠征のメンバーに選ばれる事だ。
だから、これからの1ヶ月平山に注目していきたい。
価値ある逆転勝利!
リーグ戦再開。
今日の相手はFC東京。アウェーでは2-0で勝っている相手だ。
しかし、レッズ同様この中断期にパラグアイ代表FWササを補強している
ヘディングが強く得点能力の高い選手だ。両チーム新戦力のできが
注目の1戦であった。
試合開始5分。FC東京注目のササが左からの折り返しをヘディングで
決め先制される。しかし40分にポンテのスルーパスに反応した永井が
ゴール左隅に決め同点で前半を折り返す。
そして向かえた後半9分、ポンテの狙いすましたシュートがゴール右に
決まり逆転に成功する。その後FC東京の猛攻を受けるもののなんとか
逃げ切り貴重な勝点3を手に入れた。
そして嬉しい事に鹿島とガンバが敗れた為、順位は3位のまま変らない
ものの、勝点が共に3づつ縮まった。
ナビスコを含めるとこの試合から2週間で5試合の過密日程(残暑5)
である。HOT6の教訓を生かしこのまま5連勝と行きたいものだ。
p.s.終了間際のポンテの怪我の具合が心配だ
これからはJリーグ
今年の国際Aマッチも昨日で終り。これで代表モードもいったん終了。
これからしばらくはJリーグに集中したい。
さて、我が浦和レッズは18節終了して8勝5分5敗、
勝点29で3位。開幕前の予想からは少々もの足りない成績である。
ではなぜこの成績になったのだろう?
昨年2ndステージを制覇した時の状態と現在の状態を比較してみよう。
まず大きく違うのはDFだ。昨年はアルパイ、闘莉王、ネネの超攻撃的
スリーバックだった。この3人はもともと攻撃が好きなDFだ。ネネなどは左サイドのアレを追い越し前線に飛び出していたくらいだった。
この超攻撃的スリーバックが功を奏しDFラインが自然と押し上げられ
全体的にコンパクトな状態が維持されていたのだ。
しかし今年はこのメンバーが90分試合をしていないのだ。
レッドカードによるアルパイの離脱。怪我によるネネの不在。闘莉王も
怪我に悩ませられる。よって超攻撃的スリーバックが形成されない為、
DFラインの押し上げが足らずコンパクトな状態が維持できないのだ。
これが今年の不振の最大の理由だと私は思う。
そしてもう1つ山瀬の移籍だ。昨年大量点を取った時のVTRを見ると
山瀬の2列目からの飛び出しがあったのだ。今年はこの動きをする
選手がいない。だから、バイタルエリアで相手を崩しきれないのだ。
山瀬の移籍に関してはポンテの補強でコンビがあってくれば解消できる
かもしれない。あとはDFラインの積極的な押し上げができれば昨年に
近い試合ができるのではないだろうか
最終予選1位通過!!
イランに競り勝ち見事予選1位通過!
東アジアの結果があの通りだっただけに、注目していたこの試合。
前後半に1点づつを入れ、PKで1点返されたもののアウェーでの借りを
見事に返した。
東アジアで控え組に出場の場を奪われていスタメン組。最後の大一番で
奮起したのだろう見事に結果をだした。守備面で少々危ないシーンが
あったのが気になったが、PKでの1点で抑えたのでよしとしよう。
しかし、ジーコの選手交代にはあいかわらずイライラさせられる。
後半2点をリードした時点で交代を出すかと思っていたが、
交代を行ったのは1点を返された後の40分過ぎ。ジーコなりの考えが
あるのだろうが、選手の運動量(特に中盤)などを考えて、もう少し
早く代えたほうがいいと思うのだが。
明日イラン戦
明日、アジア最終予選ラストゲーム、イラン戦が行われる。
東アジアで活躍した坪井、達也は怪我の経過が思わしくなく
代表への参加を見送った。
ジーコのコメントによるとイラン戦は今までのレギュラー組が先発する
ようだ。消化試合の様相が強い試合だが、予選1位通過がかかっている
さらに言えばアウェーで負けているのでホームゲームのこの試合は
負けるわけにいかない。
W杯本戦までに残された真剣勝負はこの試合が最後。
サブの使い方を含めジーコの采配に注目したい。
準決勝進出決定!
ナビスコカップ準々決勝2ndレグ。アウェー1stレグで、
0-1で勝っている為、引き分け以上で準決勝進出が決まる。
しかし、埼スタでのホームゲーム。私を含めたサポーターは引き分け
など望んでいない。2-0以上の快勝を期待しての観戦のはずだ。
達也、坪井が怪我の為欠場。しかし、新戦力の外人2人、ポンテと
トミーの公式戦デビュー戦である。2人がどれだけやってくれるのか
と言う楽しみが、それを忘れさせてくれた。
試合の方だが、前半はボールポゼッションはするものの、有効的な
縦パスが出ず決定機が作れず終い。サポーターはフラストレーションが
たまる内容であった。しかし、後半は清水に退場者(前半32分)が
でたこともあったのだろう、システムを3-5-2から4-4-2に変更。
これが見事にはまり、相手ゴールを脅かす場面が増える。が、1点が
奪えない。このまま、スコアレスドローかと思い始めた88分。
カウンターから長谷部が決め、ようやく1点が入った。そして終了の
ホイッスル。試合前に期待していた内容とはほど遠い内容だったが
準決勝進出を決めてくれた。結果としてはOKだ。
この試合を観戦した私の率直な感想は...
新外人2人とのコンビネーション不足(2人の特徴を生かせてない)
同時に今までの浦和の攻撃スタイル(癖)が抜けていない(しょうがないが)
今までは前線に速い2人(エメと達也)がいた為、スペースへの速い
パスでよかった。しかし今回はポンテとトミーだ。エメや達也のような
スピードは持ち合わせていない。その辺の工夫が暢久や長谷部には
ほしかった。
週末のFC東京戦に向けて、その辺が課題であろう。次のFC東京戦。
今後のリーグ戦を占う意味でも大事な1戦になる事は間違えない。

東アジア選手権からW杯最終予選イラン戦へ
昨日、インド戦に挑む代表メンバーが発表っされた。
大方の予想通り、東アジア選手権のメンバーがそのまま選出された。
欧州組の召集も注目されたが、欧州はすでにシーズンインしている事を
考慮して今回の召集は見送られた。
この事はつまり、東アジア選手権でチャンスをもらった国内組。特に、
今まで控えにまわっていた選手。そして今回、初召集された選手には
願ってもないチャンスだ。
先日の東アジア選手権。控え組で挑んだ中国戦と韓国戦。1勝1分と
言う結果は残したが、内容としては決して褒められるものではない。
17日のインド戦。今回チャンスを与えられたメンバーはW杯本大会へ
生き残りを懸けたラストチャンスになる。
東アジアで得た経験を生かし、イランに快勝してほしいものだ。
そして、いい意味でジーコの頭を大いに悩ませてほしい。
注目の中国戦
先日の北朝鮮戦から先発メンバー11人全員入れ替た日本。
控え組の奮起が期待される。序盤から積極的に攻撃をしかける日本。
しかし、なかなかゴールが奪えず逆に37分と41分にゴールを許して
しまう。後半13分に阿部のFKのこぼれ球を茂庭が押し込み1点差。
その後、玉田、大黒、アレを投入して勝負にでる。終盤に達也の
ミドルシュートで同点に追いつくが、そのご攻め手に欠き終了。
この試合、控え組の奮起に期待したのだが、勢いを感じたのは序盤だけ
2点差を逆転しなくてはいけない後半の立ち上がりや同点に追いついたあと1点を取りに行く時に最終ラインで無駄な球まわしが気になった。
あの姿からは、点をとろうとする意欲が感じられなかった。
最後の大1番。韓国戦は勝んだという気迫をみせて、勝利してほしい。

p.s. 達也の代表初ゴールおめでとう!これで大久保の1歩先をいったな


あす中国戦
31日、北朝鮮にまさかの敗戦をしたジーコJAPAN
私はこの敗戦、召集を含めジーコの采配ミスであると思う。
1点を先制され折り返した後半。ジーコは4バックにして
本山を投入した。しかし流れは変わらず20分過ぎになってようやく
達也を投入。以前から言われているがジーコは選手交代が遅い。
達也を投入するのであれば後半15分までに決断すべきである。
まあ、それ以前に本山の投入自体がミスだと思うが。あそこで交代する
なら運動量の減った中盤、ボランチのどちらか1枚と今野、それから
ミスの目立っていたアレに代えて左サイドのスペシャリスト村井が
妥当であったのではないか?もちろん達也の投入もである。
明日はスタメンをいじるようであるが短期決戦を考えれば当然だろう。
韓国戦をベストで挑むためにも控え組を使ってほしい。
そして、中国戦のメンバーと北朝鮮戦のメンバーを融合して韓国戦に
挑んでほしいものだ。
最後に召集メンバーのミスだが右サイドのタレントが少ない事である。
右サイドの選手としては加地だけしかいない。駒野もできなくはないが
本来、左サイドの選手だ。なぜジーコは山田(浦和)を呼ばないのだろうか?10年近く浦和で右サイドを任されたスペシャリストなのに。
マンU戦を終えて
30日、待ちに待ったマンU戦が埼スタで行われた。
結果はご承知の通り、ルー二ーの個人技にやられ0-2の敗戦。
しかし、私はこの試合でリーグ戦再開に向けて幾つかの希望の光を
見た。まずは先発起用された若手選手の細貝選手。左サイドで攻守に
わたり積極的なプレーが印象的だった。若手でもう1人エクスデロ選手マンU相手でも1歩も引くことなくゴールへ向かった。
最後のチャンスは本当に惜しかった。
それとこの試合のもう1つの目玉。新戦力の2外人のプレーである。
後半から登場した注目の2人は調整中であるにもかかわらず、
期待通りの動きを見せてくれた。特にポンテは相手がマンUと言うのを
忘れさせるほどのフィジカルの強さとボールさばきを披露した。
ゴール正面でのFKは得点を予感させるもでもあった。
最後にもう1人。久振りに右サイドで先発したキャプテン山田である。
前半は押し込まれたせいもあり、なかなか攻撃参加できずにいたが
40分過ぎから後半にかけては再三、右サイドを突破してみせた。
ポンテがスタメン起用されるようになれば間違えなく右サイドで起用
されるであろう。やはり山田の右サイドは魅力的である。
manU.jpg

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