赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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あす中国戦
31日、北朝鮮にまさかの敗戦をしたジーコJAPAN
私はこの敗戦、召集を含めジーコの采配ミスであると思う。
1点を先制され折り返した後半。ジーコは4バックにして
本山を投入した。しかし流れは変わらず20分過ぎになってようやく
達也を投入。以前から言われているがジーコは選手交代が遅い。
達也を投入するのであれば後半15分までに決断すべきである。
まあ、それ以前に本山の投入自体がミスだと思うが。あそこで交代する
なら運動量の減った中盤、ボランチのどちらか1枚と今野、それから
ミスの目立っていたアレに代えて左サイドのスペシャリスト村井が
妥当であったのではないか?もちろん達也の投入もである。
明日はスタメンをいじるようであるが短期決戦を考えれば当然だろう。
韓国戦をベストで挑むためにも控え組を使ってほしい。
そして、中国戦のメンバーと北朝鮮戦のメンバーを融合して韓国戦に
挑んでほしいものだ。
最後に召集メンバーのミスだが右サイドのタレントが少ない事である。
右サイドの選手としては加地だけしかいない。駒野もできなくはないが
本来、左サイドの選手だ。なぜジーコは山田(浦和)を呼ばないのだろうか?10年近く浦和で右サイドを任されたスペシャリストなのに。
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マンU戦を終えて
30日、待ちに待ったマンU戦が埼スタで行われた。
結果はご承知の通り、ルー二ーの個人技にやられ0-2の敗戦。
しかし、私はこの試合でリーグ戦再開に向けて幾つかの希望の光を
見た。まずは先発起用された若手選手の細貝選手。左サイドで攻守に
わたり積極的なプレーが印象的だった。若手でもう1人エクスデロ選手マンU相手でも1歩も引くことなくゴールへ向かった。
最後のチャンスは本当に惜しかった。
それとこの試合のもう1つの目玉。新戦力の2外人のプレーである。
後半から登場した注目の2人は調整中であるにもかかわらず、
期待通りの動きを見せてくれた。特にポンテは相手がマンUと言うのを
忘れさせるほどのフィジカルの強さとボールさばきを披露した。
ゴール正面でのFKは得点を予感させるもでもあった。
最後にもう1人。久振りに右サイドで先発したキャプテン山田である。
前半は押し込まれたせいもあり、なかなか攻撃参加できずにいたが
40分過ぎから後半にかけては再三、右サイドを突破してみせた。
ポンテがスタメン起用されるようになれば間違えなく右サイドで起用
されるであろう。やはり山田の右サイドは魅力的である。
manU.jpg

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