赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
準決勝進出決定!
ナビスコカップ準々決勝2ndレグ。アウェー1stレグで、
0-1で勝っている為、引き分け以上で準決勝進出が決まる。
しかし、埼スタでのホームゲーム。私を含めたサポーターは引き分け
など望んでいない。2-0以上の快勝を期待しての観戦のはずだ。
達也、坪井が怪我の為欠場。しかし、新戦力の外人2人、ポンテと
トミーの公式戦デビュー戦である。2人がどれだけやってくれるのか
と言う楽しみが、それを忘れさせてくれた。
試合の方だが、前半はボールポゼッションはするものの、有効的な
縦パスが出ず決定機が作れず終い。サポーターはフラストレーションが
たまる内容であった。しかし、後半は清水に退場者(前半32分)が
でたこともあったのだろう、システムを3-5-2から4-4-2に変更。
これが見事にはまり、相手ゴールを脅かす場面が増える。が、1点が
奪えない。このまま、スコアレスドローかと思い始めた88分。
カウンターから長谷部が決め、ようやく1点が入った。そして終了の
ホイッスル。試合前に期待していた内容とはほど遠い内容だったが
準決勝進出を決めてくれた。結果としてはOKだ。
この試合を観戦した私の率直な感想は...
新外人2人とのコンビネーション不足(2人の特徴を生かせてない)
同時に今までの浦和の攻撃スタイル(癖)が抜けていない(しょうがないが)
今までは前線に速い2人(エメと達也)がいた為、スペースへの速い
パスでよかった。しかし今回はポンテとトミーだ。エメや達也のような
スピードは持ち合わせていない。その辺の工夫が暢久や長谷部には
ほしかった。
週末のFC東京戦に向けて、その辺が課題であろう。次のFC東京戦。
今後のリーグ戦を占う意味でも大事な1戦になる事は間違えない。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。