赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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大きなアウェー瑞穂での勝利
あまり言いたくはないが、苦手アウェー瑞穂競技場。’96年から
なぜかリーグ戦では未勝利であった。しかし逆転優勝を狙うレッズは
そんな事を気にしてはいられない。新加入のポンテが好調。永井もここ
2試合のコンディションはいい。変なジンクスなど跳ね除けて鹿島に
挑戦状をたたきつけるのだ。
そんな思いが選手に届いたのか、前半から押し気味に試合を進め訪れた
16分ポンテの左CKから闘莉王のボレーが決まり先制。30分には
右サイドからポンテが上げたクロスをゴール前で待っていたトミーが
ヘディングで合わせ自身の来日初ゴールを決めた。その後ポンテが
ペナルティーエリアで倒されPKを得るがトミーが蹴ったボールは惜しくも楢崎に止められ追加点はあげられなかったが、後半の名古屋猛攻を
抑え0-2で見事勝点3を得た。
そして首位鹿島が東京Vに敗れた為、勝点差も6に縮まった。これで
来週末の直接対決が大きなそして大事な試合になったのは言うまでもない。腰痛で試合から遠ざかっていた達也も途中出場ではあるが、
復帰することができた。新外国選手 (ポンテ、トミー)そして達也の
復帰。準備は整った。さあ、鹿島に開幕戦のリベンジといきましょう!
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