赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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達也復活!!
残暑5を締めくくるにふさわしい、首位鹿島との天王山。
逆転優勝を現実のものにする為に絶対落とせない試合だった。
しかし、前半から鹿島に押し込まれる。そして向えた17分エリア内で
堀之内が隆行を倒してしまい、PKを与えてしまう。これを小笠原に決め
られ、1点を献上。その後反撃にでたが27分にカウンターから2点目
を許す。
2点ビハインドで向えた後半15分相手のファウルに抗議した闘莉王が
イエロー2枚もらい退場。これで万事休すと正直思った。
しかし、それでも今日の選手達は諦めなかった。77分、途中交代で
入ったアレのシュートをキーパーが弾いたボールを達也が頭で押し込んで1点差。その後永井に代えて岡野投入。さらに攻撃的に出る。そして
向えた86分、アレの左からの折り返しをポンテが合わせて、1人少ない浦和がついに同点に追いつく。その後もどちらが一人少ないのかと
思うほどの浦和の攻撃がつづく。ロスタイムの4分も使いきり、
試合終了。今期一番熱い試合となった。
本当に今日の試合は選手が最後まで諦めなかった。だからこそ生まれた
達也そしてポンテのゴールだ。この気持ちをリーグ終了まで持ちつづけ
れば逆転優勝も十分ありえる。そう思える試合だった。
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