赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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マンU戦を終えて
30日、待ちに待ったマンU戦が埼スタで行われた。
結果はご承知の通り、ルー二ーの個人技にやられ0-2の敗戦。
しかし、私はこの試合でリーグ戦再開に向けて幾つかの希望の光を
見た。まずは先発起用された若手選手の細貝選手。左サイドで攻守に
わたり積極的なプレーが印象的だった。若手でもう1人エクスデロ選手マンU相手でも1歩も引くことなくゴールへ向かった。
最後のチャンスは本当に惜しかった。
それとこの試合のもう1つの目玉。新戦力の2外人のプレーである。
後半から登場した注目の2人は調整中であるにもかかわらず、
期待通りの動きを見せてくれた。特にポンテは相手がマンUと言うのを
忘れさせるほどのフィジカルの強さとボールさばきを披露した。
ゴール正面でのFKは得点を予感させるもでもあった。
最後にもう1人。久振りに右サイドで先発したキャプテン山田である。
前半は押し込まれたせいもあり、なかなか攻撃参加できずにいたが
40分過ぎから後半にかけては再三、右サイドを突破してみせた。
ポンテがスタメン起用されるようになれば間違えなく右サイドで起用
されるであろう。やはり山田の右サイドは魅力的である。
manU.jpg

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