赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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これからはJリーグ
今年の国際Aマッチも昨日で終り。これで代表モードもいったん終了。
これからしばらくはJリーグに集中したい。
さて、我が浦和レッズは18節終了して8勝5分5敗、
勝点29で3位。開幕前の予想からは少々もの足りない成績である。
ではなぜこの成績になったのだろう?
昨年2ndステージを制覇した時の状態と現在の状態を比較してみよう。
まず大きく違うのはDFだ。昨年はアルパイ、闘莉王、ネネの超攻撃的
スリーバックだった。この3人はもともと攻撃が好きなDFだ。ネネなどは左サイドのアレを追い越し前線に飛び出していたくらいだった。
この超攻撃的スリーバックが功を奏しDFラインが自然と押し上げられ
全体的にコンパクトな状態が維持されていたのだ。
しかし今年はこのメンバーが90分試合をしていないのだ。
レッドカードによるアルパイの離脱。怪我によるネネの不在。闘莉王も
怪我に悩ませられる。よって超攻撃的スリーバックが形成されない為、
DFラインの押し上げが足らずコンパクトな状態が維持できないのだ。
これが今年の不振の最大の理由だと私は思う。
そしてもう1つ山瀬の移籍だ。昨年大量点を取った時のVTRを見ると
山瀬の2列目からの飛び出しがあったのだ。今年はこの動きをする
選手がいない。だから、バイタルエリアで相手を崩しきれないのだ。
山瀬の移籍に関してはポンテの補強でコンビがあってくれば解消できる
かもしれない。あとはDFラインの積極的な押し上げができれば昨年に
近い試合ができるのではないだろうか
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