赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
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東アジア選手権からW杯最終予選イラン戦へ
昨日、インド戦に挑む代表メンバーが発表っされた。
大方の予想通り、東アジア選手権のメンバーがそのまま選出された。
欧州組の召集も注目されたが、欧州はすでにシーズンインしている事を
考慮して今回の召集は見送られた。
この事はつまり、東アジア選手権でチャンスをもらった国内組。特に、
今まで控えにまわっていた選手。そして今回、初召集された選手には
願ってもないチャンスだ。
先日の東アジア選手権。控え組で挑んだ中国戦と韓国戦。1勝1分と
言う結果は残したが、内容としては決して褒められるものではない。
17日のインド戦。今回チャンスを与えられたメンバーはW杯本大会へ
生き残りを懸けたラストチャンスになる。
東アジアで得た経験を生かし、イランに快勝してほしいものだ。
そして、いい意味でジーコの頭を大いに悩ませてほしい。
注目の中国戦
先日の北朝鮮戦から先発メンバー11人全員入れ替た日本。
控え組の奮起が期待される。序盤から積極的に攻撃をしかける日本。
しかし、なかなかゴールが奪えず逆に37分と41分にゴールを許して
しまう。後半13分に阿部のFKのこぼれ球を茂庭が押し込み1点差。
その後、玉田、大黒、アレを投入して勝負にでる。終盤に達也の
ミドルシュートで同点に追いつくが、そのご攻め手に欠き終了。
この試合、控え組の奮起に期待したのだが、勢いを感じたのは序盤だけ
2点差を逆転しなくてはいけない後半の立ち上がりや同点に追いついたあと1点を取りに行く時に最終ラインで無駄な球まわしが気になった。
あの姿からは、点をとろうとする意欲が感じられなかった。
最後の大1番。韓国戦は勝んだという気迫をみせて、勝利してほしい。

p.s. 達也の代表初ゴールおめでとう!これで大久保の1歩先をいったな


あす中国戦
31日、北朝鮮にまさかの敗戦をしたジーコJAPAN
私はこの敗戦、召集を含めジーコの采配ミスであると思う。
1点を先制され折り返した後半。ジーコは4バックにして
本山を投入した。しかし流れは変わらず20分過ぎになってようやく
達也を投入。以前から言われているがジーコは選手交代が遅い。
達也を投入するのであれば後半15分までに決断すべきである。
まあ、それ以前に本山の投入自体がミスだと思うが。あそこで交代する
なら運動量の減った中盤、ボランチのどちらか1枚と今野、それから
ミスの目立っていたアレに代えて左サイドのスペシャリスト村井が
妥当であったのではないか?もちろん達也の投入もである。
明日はスタメンをいじるようであるが短期決戦を考えれば当然だろう。
韓国戦をベストで挑むためにも控え組を使ってほしい。
そして、中国戦のメンバーと北朝鮮戦のメンバーを融合して韓国戦に
挑んでほしいものだ。
最後に召集メンバーのミスだが右サイドのタレントが少ない事である。
右サイドの選手としては加地だけしかいない。駒野もできなくはないが
本来、左サイドの選手だ。なぜジーコは山田(浦和)を呼ばないのだろうか?10年近く浦和で右サイドを任されたスペシャリストなのに。
いよいよ東アジア選手権
今日、日本代表が東アジア選手権が行われる韓国に入った。
今回の代表には、レッズから達也、FC東京の今野、磐田の村井そして
久保の代わりに千葉の巻が初召集された。
この代表召集に関しては各メディアからも注目されていた。それは
W杯出場が決まった後初めての召集である事。そして欧州組が参加しない
事から代表の新戦力として誰が召集されるか?と言う点である。
先に述べた通り、新戦力は4人。私個人の意見としては正直物足りない
あと2人ぐらいは新しい名前がほしかった。
W杯予選が始まってからの2年。特にこの1年間に関しては代表が発表
されても、楽しみがなかった。なぜなら、毎回同じ顔ぶれだからである
確かに、ジーコが言うように同じメンバーで試合をこなした方が
組織力は上がるだろう。しかしだからと言って、各チームで結果の出て
いない選手を招集するのはいかがなものなのだろうか?
最終予選5試合で日本の得点は7点。その内訳は大黒2点、小笠原2点
柳沢1点、福西1点とオウンゴールの1点である。FWで得点したのは
Jリーグで好調の大黒とやはり自チームで好調だった柳沢だけ。
ジーコが、こだわりつづけた鈴木と玉田はいづれもノーゴール。チーム
での状態がそのまま結果に表れていると言っても過言ではないだろう。
いくら過去にいい活躍をしていても、現在調子を落としているのなら
召集すべきではない。今回、辞退した久保がいい例だ。チームでも
90分プレーしていない選手を招集したところで何になるのだろうか?
ならば今、調子のいい選手を招集して今後の可能性を見出した方が
よっぽどいいと思う。その点では、巻の召集は嬉しかった。久保の
辞退に伴う追加召集を聞いた時、私は「どうせまた鈴木を呼ぶ
のだろう」と思っていたからだ。久保に代わるポストプレーヤーとして上がっていた名前に巻と高松(大分)があった事も付け加えておこう。
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