赤と青の行方
日本のサッカー(浦和レッズと日本代表)について、 超個人的に語る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
達也復活!!
残暑5を締めくくるにふさわしい、首位鹿島との天王山。
逆転優勝を現実のものにする為に絶対落とせない試合だった。
しかし、前半から鹿島に押し込まれる。そして向えた17分エリア内で
堀之内が隆行を倒してしまい、PKを与えてしまう。これを小笠原に決め
られ、1点を献上。その後反撃にでたが27分にカウンターから2点目
を許す。
2点ビハインドで向えた後半15分相手のファウルに抗議した闘莉王が
イエロー2枚もらい退場。これで万事休すと正直思った。
しかし、それでも今日の選手達は諦めなかった。77分、途中交代で
入ったアレのシュートをキーパーが弾いたボールを達也が頭で押し込んで1点差。その後永井に代えて岡野投入。さらに攻撃的に出る。そして
向えた86分、アレの左からの折り返しをポンテが合わせて、1人少ない浦和がついに同点に追いつく。その後もどちらが一人少ないのかと
思うほどの浦和の攻撃がつづく。ロスタイムの4分も使いきり、
試合終了。今期一番熱い試合となった。
本当に今日の試合は選手が最後まで諦めなかった。だからこそ生まれた
達也そしてポンテのゴールだ。この気持ちをリーグ終了まで持ちつづけ
れば逆転優勝も十分ありえる。そう思える試合だった。
さあ!天王山だ
ナビスコは不運もあったが内容の悪い試合で千葉に完敗。
だが明日は、いよいよ残暑5を締めくくる首位鹿島との天王山。
選手達は気持ちを切り替えていることだろう。千葉戦でトミーが
頬骨を骨折すると言うアクシデントがあったが、達也が脅威てきな
回復をみせており、鹿島戦での活躍が期待できる。ポンテも相変わらず
好調を維持している。ただこの活躍でマークもきつくなっているのも
確かだ。明日もきっとポンテにマークが付くことだろう。そこでキーに
なってくるのが、長谷部である。長谷部がいかにポンテのサポートを
できるかがポイントになってくる。あとは、相手のキーマンである
小笠原を押さえること。小笠原のマークには酒井がいいのではないだろうか?啓太もいいが連戦の疲れが出ている。
そして前線の達也と永井に質のいいパスが供給されれば鹿島に勝てる
はずだ。
開幕ダッシュをくじかれた鹿島にしっかりと勝って、逆転優勝と
行きましょ言う!
ホンジュラス戦代表発表!
7日に行われるホンジュラス戦に挑む代表が発表された。
率直な感想を言わせてもらえば、「もとさやかよ!」です。
発表前のジーコのコメント(これからは固定メンバーで行く)で
予想はしていたが、正直がっかりした。何の為に東アジアやイラン戦で
新メンバー起用したのか?(まあイラン戦はほぼ常連組だったが)
欧州組を呼んだとは言え、ふたを開けてみれば最終予選を戦った
メンバーである。新メンバーで残ったのは駒野だけ。なぜ巻ではなく
玉田なのか?阿部は?病み上がりではあるが達也は?
今回の召集を見る限り、今後もメンバーに大きな変化があるとは
思えない。また代表がつまらなくなってしまった...
2つのタイトルのために
残暑5も残り2つになった。明日はそのうちの1つ、ナビスコ準決勝
1stlegホーム駒場で千葉戦だ。2ndlegを有利に進める為にもホームで
是非勝ちたいところだが、3日(土)にはリーグ22節アウェイで首位
鹿島との大事な一戦が待っている。その為選手の使い方が難しい。
私的には明日のナビはもちろん勝利にこだわってほしいが、2ndlegも
あると言う事を頭に入れて戦ってほしい。現段階ではリーグ戦の逆転
優勝がかかる、週末の鹿島戦の方にウエイトをおいてほしいと思う。
明日はサブの使い方に注目してみたいところだ。ギドはどんなサプライズを用意しているのだろうか?


大きなアウェー瑞穂での勝利
あまり言いたくはないが、苦手アウェー瑞穂競技場。’96年から
なぜかリーグ戦では未勝利であった。しかし逆転優勝を狙うレッズは
そんな事を気にしてはいられない。新加入のポンテが好調。永井もここ
2試合のコンディションはいい。変なジンクスなど跳ね除けて鹿島に
挑戦状をたたきつけるのだ。
そんな思いが選手に届いたのか、前半から押し気味に試合を進め訪れた
16分ポンテの左CKから闘莉王のボレーが決まり先制。30分には
右サイドからポンテが上げたクロスをゴール前で待っていたトミーが
ヘディングで合わせ自身の来日初ゴールを決めた。その後ポンテが
ペナルティーエリアで倒されPKを得るがトミーが蹴ったボールは惜しくも楢崎に止められ追加点はあげられなかったが、後半の名古屋猛攻を
抑え0-2で見事勝点3を得た。
そして首位鹿島が東京Vに敗れた為、勝点差も6に縮まった。これで
来週末の直接対決が大きなそして大事な試合になったのは言うまでもない。腰痛で試合から遠ざかっていた達也も途中出場ではあるが、
復帰することができた。新外国選手 (ポンテ、トミー)そして達也の
復帰。準備は整った。さあ、鹿島に開幕戦のリベンジといきましょう!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。